夜食を食べると太るというのはホントかウソか

ダイエットプログラムの中に夕ご飯の時間を決めいているダイエットメニュ―があったり、ダイエットに成功した人が夕方7時以降には食事をしないなんていう人もいます。
夜は早めに食事をしたほうがいいようで、夜食なんてもってのほかという感じで夜食は間違いなく太るといわれています。寝る前に食べると摂取エネルギーが消費されなまま体内に蓄積されるということが理由とされています。

しかし、夜食が本当に太る理由は、食事をするとエネルギーが消費されてカラダが温まってくるのですが、この温まる働きは朝が一番活発で夕方から夜にかけて少なくなっていくということが本当のようです。ですから、朝はしっかり食べて夜を軽くするダイエットが最適なのです。同じものを食べても朝のほうが活発に消費してくれるということです。

また、眠っている時が成長しているといわれるように夜になると増えるタンパク質があり、これは体内時計を調節するタンパク質ともいわれていて、夜22時~午前2時までにもっとも増えるようです。ですから夜22時~午前2時は食事を控えたほうがダイエットにもいいということです。

そして睡眠不足も太るということも発表されたようです。発表の内容は、32歳~59歳までの人18,000人にテストした結果、4時間以下の睡眠の人は7~9時間眠る人に比べると73%も肥満になりやすそうです。5時間睡眠では50%、6時間睡眠では23%という結果となったそうです。寝不足は起きている時間が長く、脳の働く時間も長いのでたくさんのカロリーを消費するように思うのですが、実際は起きている時間が長い分食べることの時間も長いから睡眠不足は太るといわれているようです。ですから食事を普通の回数で、目安のカロリー摂取し、睡眠が短い場合はこの結果に当てはまらないかもしれませんね。

お肌が作られる時間も夜中22時~午前2時までなので、美肌とダイエットを目的とするならば、この時間帯は寝ているほうがいいのでしょう。